介護アテントサービス士

介護アテントサービス士

介護アテントサービス士資格は、病院や老人福祉施設などにおいて利用者に
適切な介護サービスを行う為の資格です。

なお、具体的な介護サービスとは食事の世話や排泄介助、寝巻き交換などの
日常生活を支える援助の事を指しています。

では、この介護アテントサービス士資格についての内容を以下に記載します。

【概要】
介護アテントサービス士資格は、労働大臣が認定する技能資格であり、
国家資格とは異なる。

【受験資格】
 ①介護サービスの業務について6ヶ月以上の実務経験があり、
  労働省職業安定局の定める介護サービス職業講習を修了すること
 ②職業能力開発促進法に定められた短期課程の普通職業訓練おいて
  介護に関する訓練の修了者または修了見込みであること
 ③(財)介護労働安定センター会長が指定した受験資格付与教育訓練施設の
  修了者か修了見込であること
 ④老人福祉施設などにおいて介護サービス事業者等にて主たる業務が
  介護であり9ヶ月以上の実務経験を有すること

【試験内容】
 学科と実技の二つがあり、学科は介護業務に関連して真偽法そして
 多肢択一式で行われる。
 実技はベッドで横になっている利用者をベッドから起こして
 半てんを着せて車いすに移動させ、その後、再びベッドに横にする介護動作を実施する。

【試験日】
 学科・・・8月下旬
 実技・・・9月中旬~11月中旬の1日

【申し込み方法】
 7月上旬~中旬の間に、受験申請書と必要書類を全国各地の
 (財)介護労働安定センター支部に提出。

【受験料】
 学科・・・2,500円
 実技・・・8,500円