これからのホームヘルパー

これからのホームヘルパー

2013年には国民の4人に1人が高齢者になると言われている状況で、
現時点でもホームヘルパーが足りないのが実状です。

各自治体でも雇用対策として、福祉の人材を育て積極的に雇用を増やしていく動きが
出てきています。

そして勤務地についても、全国どこの都市においても就職できる可能性は十分にあります。
それは、どの都市でもホームヘルパーの職場は沢山存在する為です。

介護保険制度の改正で在宅における介護サービスの重要性も高くなり、需要も
増えてきています。

現状決してホームヘルパーの給与は高額とは言えませんが、
ニーズの増加に伴い介護職、その土台を担うホームヘルパーは
今後待遇も上がっていく可能性は充分にあると思います。

これらの事から、つまりホームヘルパーの市場は売り手市場であり、
今後が期待できる仕事の一つであると言えます。

なお、資格については、国として介護施設で働く人や介護に関わる人の資格を
「介護福祉士」に統一していこうという考え方があります。
つまり、現在ホームヘルパー2級を取得して働いている全員のレベルを上げて
介護福祉士にしたいという事です。

現状ではホームヘルパー2級の人と介護福祉士の人とでは、待遇に差があったり
仕事で出来る事と出来ない事の差などはありません。

この介護福祉士に統一するという動きは今すぐ動向というわけではありませんが、
そういう方向性でいる事は頭の片隅にいれておくと、将来のご自身のスキルアップに
役立つかもしれません。